一番失礼なのはしゃべる気がないこと
一番失礼なのはしゃべる気がないこと
会話中に一番失礼なことは、相手としゃべる気がないことです。
目の前の相手に何も興味がない状態。
相手に興味がないということは、すなわち自分にも興味がないということなので、これはどうしようもない状態です。
自分は大丈夫だと思っても人間誰しもバイオリズムがあるので、必ずそういう時が来ます。
人と接してはいけない状態です。
うまくいかないことを人のせいにしたりして、対応が適当になってしまいます。
そんな状態にすぐ気がついて、いけないいけないと修正できれば良いですが、気づかずにそんな状態のまま人としゃべると、ただ人を不快にさせるだけです。
お互いしゃべる気持ちはあるけど、きっかけや接点がない、もしくはこの人のこういうところが嫌いで極力しゃべりたくない、という場合のことを言っている訳ではありません。
そういう訳でないのに、ストンと興味がなくなって、しゃべる気が起こらなく、それを相手がおかしいからだと思ってしまっています。
こういう状態の時の対処法は、気づく以外にありません。
こんな時は、人としゃべるのが今日はなんか噛み合わないな、というだけでなく、会話と関係のない仕事で普段しないようなミスをしたりします。
また、一人で音楽を聞いても、テレビを見ても、何も面白く感じなかったりします。
他人は関係なかった、自分の問題なんだと分かります。
自分はなんで生きているんだと思ってしまう状態です。
そりゃ会話がうまくいかないのは当たり前で、会話以前の話しじゃないかとなります。
人間も自然現象の一つなので、そうなるときがあります。
気づけなければ、それはそれで仕方ありませんが、気づけたならやばいやばいと気合いを入れてなんとか仕事や会話を終わらし、寝てしまうのが一番良いです。
寝て起きてみると、あの時の自分は何だったんだとなったりします。
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